よくある質問
茗荷谷研究室と学研連等研究室との違いはなんですか?
法曹を目指す学生の日常の学修拠点となるよう、法職講座が設置したものが「法職茗荷谷研究室」であり、通称「茗研」と呼ばれています。茗荷谷キャンパス学生研究フロア内にあり、司法試験合格者や法科大学院修了生が、室員のみを対象としたハイレベルな少人数ゼミや面談・答案添削などの綿密な指導が日々行なわれております。一方、司法試験合格を目指す学生たちが自主的に組織したものが研究室であり、「学研連等研究室」と呼ばれています。研究室は、「学術研究団体連合会」(通称:学研連)に属している6つの研究室、司法試験・法科大学院受験団体の5つの研究室、公務員試験等難関国家試験受験団体の3つの研究室で構成されており、中櫻会研究室は学研連に所属する研究室となります。茗研も学研連も、地下二階の学生研究フロア内にあり、定席が与えられ、優秀な先輩方からの指導を受けられる点は変わりありません。茗研と研究室の違いとして、前者は定期的に試験を受けて合格し続けることで、室員資格を更新し続けなければならないのに対し、後者は入室試験に一度合格すれば、室員資格を保有し続けることができるという違いが挙げられます。
定席はありますか?
ございます。入室時に一人一席が割り当てられ、卒業時まで使用することができます。
登室義務はありますか?
登室義務はございません。また、そのような義務がなくとも、自然に人が集まるような雰囲気があることが中櫻会の特徴の一つです。
入室するにはどうすればいいですか?
4月に行われる入室試験(一次:一般論文、二次:面接)に合格された方が当研究室に入室することが出来ます。なお、受験するためには、当サイト内に掲載されている募集要項に記載の申し込み手続きが必要です。研究室や試験について分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
この研究室の魅力や、入室するメリットを教えてください。
優秀な先輩方が数多く存在し、ゼミや論面などを通じてその恩恵を受けられる機会がとても多いです。また同期内でも互いに高め合うことが出来る環境が整っています。さらに当研究室は、先輩が後輩を育てて後輩が次の世代を育てていくという「人を育てる」側面も有しており、先輩方の知識や技術を存分に吸収して活用することで、自身のスキルアップをすることができ、人としても大きく成長することが出来ます。
研究室独自の学習方法を教えてください
入会してすぐに民法の導入ゼミや今後4年間のペースメーカーとなる勉強の仕方ゼミがあり、何から勉強を始めていいか分からない人も安心して学習を進めることが出来ます。また、中櫻会出身の先生方が茗研の資格更新試験に向けた模試を独自に作成してくださり、自分の現時点の学習達成度を把握することが可能です。そして、優秀な先輩方が各法律の導入ゼミや論文添削をしてくださるため、分からない箇所があれば、すぐに質問をして疑問を解決することが出来ます。
研究室の年間スケジュールは
どのようになっていますか。
例年、4月下旬に行われる入室試験に合格された方は、当研究室の予定している9月の室員旅行及び学研連対抗のスポーツ大会、10月の司法試験並びに法科大学院合格者の祝賀会、12月の忘年会、3月の追いコンなど、各種の行事がございます。
研究室内で、室員が何かしらの
役割を割り振られることはことは
ありますか?
学生たちが自ら組織する研究室において、会を運営するための仕事を室員が担うことはあります。例として、研究室のカギを開けて、簡単な清掃を行う鍵番という役割がございます。また、室員は一度何らかの幹事の役職に就き、室に関する仕事を行います。
今年度の入室試験募集要項は
どこから確認できますか?
本ホームページの入室試験特設ページにて掲載しています。