合格者の声
中櫻会研究室に所属し、今年度法科大学院に
合格した方々からのコメントを掲載しています。
東京大学法科大学院 合格
112期 馬場幹大
学研連に興味を持たれている皆様、こんにちは。新入生の皆様は、ご入学おめでとうございます。
このビラを読んでいる皆様は、司法試験や法律家に興味をもたれているということだと思います。そこで、司法試験を目指すにあたって最良の環境を有する、中櫻会研究室についてご紹介できればと思います。
私は1年生の頃に入室し、4年間をここで過ごしました。入室した当時は、法律家っていいな、法律家として働いてみたいな、と思う程度で、司法試験やその制度については全くと言っていいほど知識がありませんでした。そんな中、研究室に通い、周りの同期や先輩、OBOGの実務家の先生方のお話を聞くうちに、将来は法律を使って仕事をしたいと強く思うようになりました。このように、私に司法試験受験のきっかけを与えてくれたのも、この研究室です。そして、いざ司法試験を目指すことになってからも、先輩による指導が充実しているうえ、同じ道を歩もうとする同期とも高め合える環境が、この研究室にはありました。今思えば、中櫻会研究室との出会いがなければ、私が法科大学院に合格し、司法試験受験の道を切り開くことはできなかったと感じています。ここだけでは中櫻会研究室の良さは語りきれませんが、ぜひ現室員に直接会って、お話を聞いてみてほしいと思います。
中櫻会研究室に入室した皆様といつかお会いできることを楽しみにしています。
東京大学法科大学院 合格
113期 古屋奈津乃
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
中櫻会研究室は長い歴史と伝統を持ち、室員同士のつながりがとても強い研究室です。縦のつながりについては、在学中の先輩がゼミを開いたり論文添削をしてくれるだけでなく、卒業した先輩方がより高度な内容について指導してくださったりキャリア相談に乗って下さったりします。代々他の研究室と比べると室員の女性比率は高めで、法曹となったOGの方々からお話を伺った経験は自分の将来を考えていく上で非常にありがたいものでした。
横のつながりについては、外部屋(研究室の中にある会話・飲食が可能な部屋)で同期と議論したり、様々な出願期間・手続期間について確認しあったりしてお互いの学習生活を支え合っています。先輩方が開催してくださるゼミとは別に、室員同士で自主的に勉強会を開くこともあります。
試験を受けるときは一人ですが、学習生活の中にある室員同士のつながりは、間違いなく自分を支えてくれると思います。脈々と縦横に続くそのつながりの中に、みなさんが加わってくださることを願っています。
東京大学法科大学院 合格
113期 藤原治樹
中櫻会研究室の入室試験受験をお考えの皆様、はじめまして。
私は、1年次から中櫻会に所属し、法曹一貫教育制度を用いて、3年次で中央大学を卒業するに至りました。3年間という通常より短い期間ではあったものの、「中櫻会研究室の在室生」として過ごした日々は、とても特別なものでした。学修においては、先輩方によるゼミや答案の添削を受けることができ、さらに、自分自身が後輩達にゼミをすることで、法律への理解が深めることができました。また、自分の悩みや考えを受け止めてくれる、信頼できる同期、先輩、後輩がいたことで、法曹になりたいという想いを今でも持ち続けています。振り返ると、私の大学生活における、中櫻会という存在の大きさを痛感します。もう1年、この場所で過ごせたらなあとしみじみ思うほどです。
今、このコメントを読んでいる皆さんは、少なからず、司法試験に興味があるとお見受けします。確かに、司法試験合格という目標を達成するだけなら、外部の塾を利用するのも1つの手段です。しかし、せっかく中櫻会のブースに足を運んでくださった皆さんには、中櫻会に入室し、目標達成の過程、すなわち、学修期間もかけがえのないものであったと感じてほしいのです。この気持ちを皆さんに伝えることが、中櫻会から恩恵を受けた私の義務だと考えています。
是非とも、116期として中櫻会に入室し、悔いのない大学生活を送ってください。いつかお会いできる日を楽しみにしております。
東京大学法科大学院 合格
113期 大崎結
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
私がこれまで中櫻会で過ごしてきた中で感じた中櫻会の良さを紹介したいと思います。
まず、中櫻会には長い歴史があり、横の繋がりだけでなく、縦の繋がりも強いです。そのため、司法試験合格者の方の話を聞くことができ、優秀な先輩方のゼミを受けることもできます。また、実際に実務家として活躍されているOBOGの先輩方と交流をする機会もあり、将来の法曹像がより具体的になります。
そして、一人一つ与えられた定席と豊富な基本書、参考書があることも中櫻会の魅力の一つです。法律の勉強には、本は欠かせませんが、定席を出てすぐにたくさんの蔵書があり、それらをいつでもすぐに参照できます。さらに、これまでのOBOGの先輩方が残してくださった様々な資料も閲覧でき、法曹を目指すにあたって恵まれた学習環境だと感じます。
私は、研究室に入室したことによって法律の学習を続けることが出来ました。同じ志を持った仲間と出会い、勉強や進路の不安な点を先輩方に相談したり、同期とともに切磋琢磨しながら勉強したりできる環境が中櫻会は整っています。
このビラを手に取って、読んでくださった皆様が少しでも中櫻会に興味を持ってくださると嬉しいです。
慶應義塾大学法科大学院 合格
113期 天田昂佑
新入生・在学生の皆さん、ご入学・ご進級おめでとうございます!
今、このビラを手にした貴方に伝えたいことがあります。それは、"116期として中櫻会研究室に入室しませんか?"ということです。
他研究室との比較はできませんが、中櫻会は非常に環境に恵まれていると考えます。中櫻会は様々な独自のゼミがあり、法職講座だけでなく、予備校との調和もとれ、各自のペースに合わせた学習ができます。また進学や早期卒業で重要になるGPA(学部成績)についても、室員で切磋琢磨し、上位の評価を得ることができます。そしてなんといっても中櫻会の魅力は、縦の繋がりが強いことです。自分自身、中櫻会の先輩の下でバイトをしており、学部生時代から実務世界を体感しております。机上の議論では中々理解しにくい債権債務関係や訴訟形態などを実務の観点から触れることで、貴重な経験を経ております。そのため実務法曹を目指すうえで、この上ない環境にあると考えます。また進学を目指す先輩が多数在籍することから、最新の各種受験情報を得られるだけでなく、勉強の指針を具体的に想起できます。その結果、毎年、多数の司法試験やロースクールの合格実績に繋がっているのだと考えます。
このような中櫻会に貴方も入室し、同じ室員として、共に法曹を目指す仲間になりませんか?現時点で自分に合う研究室かどうかはわからないと思われますが、中櫻会は絶対に外れません!いつかお会いできる日を楽しみにしております。